メンタルヘルスを学ぶ

こんにちはまるかつです。

昨日からメンタルヘルスのことを
発信しております。

前回はあくまで考え方という部分で
少し硬い感じになってしまいましたが

今回から自身の実体験等も踏まえ
お伝えできる所はしていこうと思います。

因みに…
この記事を読んで頂けたら
メンタルヘルス・マネジメント検定
の参考にもなりますよ!

🔽 前回記事がこちら 🔽
メンタルヘルスケアを考える。

ストレスとは

メンタルヘルスを話すにあたり
昨日の説明同様にまずは基本の部分

  • ストレッサーとは何か?
  • ストレス反応とは何か?

こういった部分から説明していきますね!

ストレッサーとストレス反応

個人にとって、心理的あるいは身体的負担となるような出来事や要請をストレッサーといいます(ストレス要因、ストレス負荷、ストレス原因ともいう)。ストレッサーは大きく分けて次の4種類があります。

  • 物理的ストレッサー
    騒音や高温など
  • 科学的ストレッサー
    化学物質による刺激など
  • 生物的ストレッサー
    細菌、花粉など
  • 心理社会的ストレッサー
    人間関係など

これらのストレッサーによって引き起こされた心理的反応、身体的反応および行動的反応を、ストレス反応(またはストレス状態)といいます。

ストレス反応には次のようなものがあり、ストレッサーとストレス反応をまとめてストレスと総称しているんです。

❏ 主なストレスの反応

身体的反応

頭痛やめまい、微熱、動機、胃痛、便秘や下痢、咳、高血圧、貧血、不眠、肩こり…など

心理的反応

自身喪失、不安やイライラ、集中力や気力の低下、抑うつ気分、怒りやすい、忘れっぽい、楽しくない…など

行動的反応

過食や飲酒や喫煙量が増える、事後、浪費、仕事上でのミスが増える、欠勤や遅刻が増えたり、作業能率が落ちる…など

こうしたストレス反応が強い状況が続くと、その人の生活習慣や体質によって、うつ病、高血圧症、胃・十二指腸潰瘍、心筋梗塞などのストレス病を引き起こす可能性があるんです。

ストレスのメカニズム

ストレッサーとストレス反応の関係は、空気の入ったゴムボールを手で押してみることにたとえられます。

手で押す行為がストレッサー、ゴムボールがへこむことがストレス反応です。押す力が強かったり、押されている時間が長かったりすると、ボールは元に戻りにくくなります。

この状態がストレス関連疾患で、症状は、ストレッサーの強さや持続時間、ストレッサーにさらされる頻度や時期などのほか、受け止め方などによって変化します。

❏ うつ状態・うつ病が発症するプロセス

ストレス状態が長く続き、悪化すると…

身体症状が現れる。
 (倦怠感や不眠など)

 ⬇ ⬇ ⬇

精神症状が現れる。
 (イライラ、不安、怒りなど)

   ⬇ ⬇ ⬇

社会的活動性が低下する。
(人に会いたくない、仕事に行きたくないなど)

 ⬇ ⬇ ⬇

うつ状態・うつ病になる。
  抑うつ症状などが現れる。

ストレス反応は3段階で変化する

ストレッサーに反応すると、不安や緊張など急性のストレス反応を出す「警告反応期」から、ストレッサーに慣れてきて乗り越えたように感じる「抵抗期」に続き、さらにエネルギーを使い切ってしまう「疲はい期」へと進みます。ここまで到達してしまうと、初期にストレス反応だったものは、うつ状態や不安障害などのストレス関連疾患となってしまいます。

※ストレス反応の初期(警告反応期、抵抗期)はまだ解決しようとする思考があります。

このタイミングで医療機関などに相談することをオススメします。

はい!今日はここまでー!
ストレスについて分かりましたか?

下線を引いている所をチェックしていると
検定試験の時のテスト対策にもなりますよ!

正直、自分自身で上記のような症状の自己判断は難しいですし、我慢する傾向が強いです。

わたし自身がそうでした。おかしいな…と感じた瞬間に周り相談出来る方がいれば是非相談して下さい。そして何よりも早期発見&改善がカギです。

一度落ちてしまうと
改善はなかな厳しく、完治はありません。

心の病と向き合う前に
まずは自分自身をしっかりと受け止めてあげてください

それではこの辺で!またね!

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