「泣く」と「怒り」のアウトプット

こんにちはまるかつです。

前回の記事がなかなか好評だったので
そのシリーズの延長を少しアウトプット!

今回は「泣く」と「怒り」がテーマ!

🔽 前回の記事もご紹介 🔽
笑顔をつくると、ハッピーになれる!

涙にはストレス発散効果がある。

前回やった感情のアウトプット
「笑う」…その反対は「泣く」です。

日本人というかある程度年齢を重ねた人は

落ち込んだときも「泣いてなんかいられない」
っていう泣くのを我慢する美徳という

謎の文化がありますw…これも大事ですが…。

あるいは誰かの前で
「泣いているところを見られるのは格好悪い」
ということで、泣きそうになっても
我慢する人も沢山いると思います。

しかし!これが大いに間違い!

「泣く」のを我慢すると…
ストレスがたまります。

逆に「泣く」ことで…
ストレスが発散されます。

つまり「泣く」ことが精神的に
「いい効果」が得られるのです。

泣くのを我慢している状態は
交感神経が優位の緊張状態です。

これが「泣く」つまり涙が流れた瞬間
副交感神経に切り替わります。

その瞬間
リラックス=「癒やし」モードに入ります。

また涙にはACTH(副腎皮質刺激ホルモン)
がふくまれています。

これは、ストレスホルモンである
「コルチゾール」の分泌を促すホルモンです。

つまり涙と共に、ACTHを外に出すので
「泣くことでストレス発散効果」が
得られることになります。

怒りをコントロールする

「怒り」は発散ではなく
上手に受け流すべき感情です。

感情のアウトプットである
「笑う」「泣く」は、たくさんすることで

さまざまなメリットがあることを
ご紹介致しました。

しかし「怒り」に関しては
発散しすぎると…人間関係にヒビが…

などのマイナスな影響しか得られません。

しかも怒りっぽい人は、そうでない人と比べ
心筋梗塞や狭心症のリスクが2倍以上に

特に激しい怒りのあとでは
4,7倍以上に上昇するという研究結果もあります。

怒りは発散するのではなく
上手にコントロールしなければいけません。

怒りの感情が爆発しそうになったとき
アドレナリンが分泌されます。

アドレナリンの体内での半減期は
わずか20〜40秒と非常に短いことが特徴です。

つまり…30秒程度我慢することが
怒りのピークが通りすぎます。

怒りは熱しやすく、冷めやすいのです。

でも簡単に30秒我慢って
なかなか難しいものです。

そういう時のオススメの対処法をご紹介

それが「1分呼吸法」です。

1分呼吸法

① 5秒で息を吸う
② 10秒で息を吐く
③ さらに5秒で肺の空気をすべて吐ききる
④ ①〜③の20秒1呼吸を3回繰り返す

参考/「いい緊張は能力を2倍にする」(樺沢紫苑、文響社)

この呼吸法を使えば「怒り」は
ほとんどなくなるか、軽減されます。

是非一度お試し下さい!

人間関係や仕事、子育てなどで
怒りの瞬間が多々あると思います。

そんな時は一呼吸…。
「怒り」を上手にコントロールして
できれば笑ってすごしましょう!

はい!今回はここまで!

それではまたねー!

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