「 復職 」して思うことは?

こんにちはまるかつです。

今回からおそらく何回かに分けて
「復職」についての経験談を
お伝えできたらと思います。

自身の簡単な時系列は
こんなかんじです。

  • 2019/11:
    診療内科にて『適応障害、うつ状態』と診断。
  • 2019/12:
    投薬治療開始、仕事も何とか続ける。
  • 2020/1:
    投薬治療&仕事に限界を感じ休職を決断
  • 2020/9:
    復職!投薬治療は継続
  • 2021/3:
    15年以上勤務した会社を卒業
  • 2021/4:
    Maru Katu Netをたちあげる

過去の休職編なども含めて
過去記事リンクを貼っときます
⏩ ココから飛べます ⏪

復職に向けての準備を整える

復職する際は、かかりつけの医師の判断も必要です。
ここでひとつアドバイス。

  • 会社の復職支援はどうなってる?
  • 会社の規約などの確認。
  • 復職後の自分の立場と給料面。
  • 周囲への対応支援などなど。

復職に向けての事前準備は本当に大切。
まずその会社に
どれだけの事例があり支援制度
あるかないかで本当に大きくかわります

わたしの場合はここで本当に苦労しました。
本当にこれが大切です。

わたし自身失敗はしていませんが
これがストレスの原因のひとつでもありました。

会社によって復職の流れは様々だと思います。

あくまでわたしの体験談なので
参考程度に考えて頂けたら幸いです。

復職までの流れ

正直自分が勤めていた会社は
復職既定など存在していましたが…

実例が極めて少なく…
実際に復職して続けている人が
ほとんどいませんでした(汗)

なので、会社もわたしも手探り状態…

わたしの場合は会社からの連絡は
基本無し!これは本当にありがたかった。

定期的な連絡を自身が出来るタイミングで行う
そんな良い環境でした。

ここらへんの休職中の連絡事項などは
会社に確認した方が良いです。

正直休んでて報告の度に
またストレス➜悪化➜負のループ…

こんな事は結構多いみたいです。

私の場合は、休職してから約半年後に
人事担当者との1度目面談を行い
進捗報告確認を行っていました。

担当医師と相談のもとで
復職タイミングのアドバイスをもらい

家族と相談後に復職を決意しました。

今ひとつ思えること。
復職する前に会社ともっともっと
話し合うべきだったということ…。

なぜか?
その理由は復職後の復帰イメージが
全く見えないままのスタートだからです。

そしてやっぱり休んで申し訳ないという
日本人特有の生真面目な性質が出る…。

会社との面談や定期的な報告がある際は
きっちりと言いたいことをまとめて
報告できるようにすることが1番です。

最後の方に私は、直接話すとブレると思い
進捗報告も含め、全て資料化し
報告書という形で自信の想いを伝えてましたw

当初の面談から3ヶ月後、面談回数も3回ほど
最後の面談相手は社長…。

ちょいと今日はココまでで…
予定外のことが発生したので改めて

それではまたね!

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