マーケティングを考える。(競争地位別戦略.Vol.2)

こんにちはまるかつです。

今回は前回の続きです!

前回記事と過去記事も貼っておきます。
お暇な時に見て頂いたら嬉しいです

その他の記事はサイトの1番下
カテゴリ「経営講座」からもチェックできます!

✅  Vol.1 マーケティングを考える(3C分析)
✅  Vol.3 マーケティングを考える(購買行動分析)
✅  Vol.6 マーティングを考える。(市場分析: ポジショニング)
✅  Vol.7 マーケティングを考える。(番外編:価格戦略)
✅  Vol.8 マーケティングを考える。(CS:顧客満足編)

🔽 前回の記事 オススメです 🔽
マーケティングを考える。(競争地位別戦略.Vol.1)

すこしだけ前回の振り返りを加えますが
詳しくは前回の記事を一度ご覧ください!

競合地位別戦略。(前回の内容)

マーケティングにおいては
自社の商品やサービスを
考えているだけでは不十分です。

何故なら、競合他者の商品や
サービスと比べて

売上や需要が多いか、少ないかや
技術力が強いか弱いか…など

競争環境によって
マーケティングの活動内容が異なってきます。

そこで、競合やライバルとの
自社の関係について見ていきますが

その際に「競合地位戦略」というものがあります。

「競合地位戦略」

市場におけるシェア順位に応じて
① リーダー
② チャレンジャー
③ フォロワー

④ ニッチャー
上記の4つに分類し、その市場地位に
応じた戦略や事業展開を行うというものです。

ぶたさん

まってたよ!
週をまたいだねw

まるかつ

ぶたさん、お待たせ!
前回の続きを行くよ!

ぶたさん

やっとだ!
今日で完結するのかなw

まるかつ

www
それでは2番手と3番手の
戦い方をどうぞ

チャレンジャーの戦略。

市場の2番手の立ち位置は

トップ企業への挑戦者であるから
「チャレンジャー」と呼ばれます。

チャレンジャーはリーダーに追いつき
追い越すことが目標になるため

リーダーとの差別化によって
シェアの拡大をはかっていくことが
基本的な戦略になっていきます。

他者がマネできない差別化を

チャレンジャーの戦略は
リーダーとの徹底的な
差別化が勝負のカギとなります。

差別化した戦略を展開しても
リーダー企業が
同質化対応(マネ)をしてくれば、意味がありません。

そこで大切なことは
「同質化できない差別化」
目指すことになります。

チャレンジャーの戦略は
どこもマネができないことをする
ことが重要といえます。

フォロワーの戦略。

3番手以下の企業は
「フォロワー」と呼ばれます。

フォロワーは
トップの座を狙うほどの
経営資源を持っていないため

まずは着実に利益をあげることを
考えることが優先になります。

具体的にはリーダーが成功した
商品やサービスをマネをし
それらを安く販売又は、提供する方法です。

低価格であれば
あまり知名度が高くなくても
顧客に購入してもらえる可能性が高まります。

ぶたさん

えーっマネw?
卑怯な戦い方ww

まるかつ

ぶたさん!これも立派な戦略!!
すでに成功している分野で
一定のシェアの獲得なので
失敗が少ない方法なんですよ!

ぶたさん

たしかに…正論だね!
蓄えを備えるってことだね!

フォロワーの模仿+α

フォロワーは、リーダーをはじめ
成功企業の模仿を低価格で
実現することが戦略の基本ともいえます。

ですが、コスト的に優位な上位企業と
より低価格で競争するのは難しい面もあるため

フォロワー企業は、模仿と同時に
経営資源の蓄積と研究開発に努め

チャレンジャーもしくは
ニッチャーを目指していくことが求めらます。

ニッチャーの戦略。

フォロワーの戦略と違い
市場のすきま(ニッチ)を狙うのが
「ニッチャー」です。

ニッチャーは

他者とは全く異なる商品やサービスをつくり
特定の顧客を対象とする戦略をとります。

少ない経営資源を
特定のセグメントに集中して投じるわけです。

消費財であれば、高級車や高級服など
高品質・高価格市場への
ニッチャー戦略がよく見られます。

まとめ。

いかがだったでしょうか?
各状況に合せた戦い方があります。

経営資源は無限に
湧き出るものではないため

きちんとマーケティングを行い
その状況にあった戦いかたをすることで

さらなる売上向上&新規顧客獲得
繋がっていきます。

まずは自身の状況や環境を把握し
自分の状況にあった戦略を取っていきましょう!

はい!ということで今回はおしまい!

それではまたね!次回は違う内容で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA