マーケティングを考える。(競争地位別戦略.Vol.1)

こんにちはまるかつです。

今回のテーマは
ずばり「自社の位置づけ」です。

これまたマーケティングにおける
初歩的入門編として
分かりやすく説明できたらと思います。

その前に過去記事もご紹介です!

その他の記事はサイトの1番下
カテゴリ「経営講座」からもチェックできます!

✅  Vol.1 マーケティングを考える(3C分析)
✅  Vol.3 マーケティングを考える(購買行動分析)
✅  Vol.6 マーティングを考える。(市場分析: ポジショニング)
✅  Vol.7 マーケティングを考える。(番外編:価格戦略)

🔽 前回の記事 オススメです 🔽
✅  マーケティングを考える。(CS:顧客満足編)

競合地位別戦略。

マーケティングにおいては
自社の商品やサービスを
考えているだけでは不十分です。

何故なら、競合他者の商品や
サービスと比べて

売上や需要が多いか、少ないかや
技術力が強いか弱いか…など

競争環境によって
マーケティングの活動内容が異なってきます。

そこで、競合やライバルとの
自社の関係について見ていきますが

その際に「競合地位戦略」というものがあります。

「競合地位戦略」

市場におけるシェア順位に応じて
① リーダー
② チャレンジャー
③ フォロワー

④ ニッチャー
上記の4つに分類し、その市場地位に
応じた戦略や事業展開を行うというものです。

制作:まるかつさん
まるかつ

マーケティングをする時に
自分の位置がどこなのかで
戦い方は変わってきます!

ぶたさん

そうなの?同じでは駄目?

まるかつ

全部が同じでは
結局順位は変わりません!
その状況にあった戦い方が
あるんですよ!

ここからは
それぞれの戦略の入口部分をご紹介。

リーダーの戦略。

売上トップのポジションにいる
企業は「リーダー」と呼ばれます。

リーダーの競争の基本戦略は

市場の全てに対応する全方位型となり
ターゲットもすべての顧客を対象

つまり全てをカバーする戦略となります。

制作:まるかつさん

リーダは現在の最大シェアを
維持することが目標になります。

売上拡大を続けるためには

すでに参入している市場での
新たな顧客の獲得や

市場自体の拡大のほか
様々な事業展開を行うことが多くあります

リーダーの戦略定石

定石には、周辺需要拡大、非価格競争、同質化対応
あると言われます。

周辺需要拡大
業界全体の需要を拡大していく戦略

商品やサービスの需要が

拡大できた場合、その新規拡大分が
現在のシェアの構成に応じて
各企業に分配さえるとしたら

リーダーの取り分が最も大きく
メリットが1番大きいといえます。

非価格競争
価格競争を行うと
リーダーの利益縮小の影響が
最も大きくなり

ブランドイメージ低下を
招く恐れなどもあるので

基本的には価格競争は
行わないというものです。

同質化対応
単純に、競合他者や
ライバルを模倣(マネ)を
するというものです。

はい!ということで
今回はここでおしまい!

ぶたさん

ええ〜!!
また引っ張るの〜|?

まるかつ

ぶたさん言い方!(笑)
全部を一気に詰め込むのも
良くないんです!
大丈夫!
ちゃんと続きも更新します!

次回に②番手③番手の戦い方は〜?
ということに触れていきます!

それでは皆さん!またね!

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