会社員時代の休職期間中のお話し。

こんにちわまるかつです。
前回に少し実体験のお話しをさせて頂きました。

🔽前回の記事🔽
わたしと適応障害。〜適応障害を考える〜

そこから何と
TwitterのDMでコメントやお問い合わせを頂きました。

まずはこの場を使い、お礼申し上げます。

温かいお言葉や励みになるDM、ありがとうございます!
毎日投稿の励みになります!!

これからも頑張るので、是非応援下さい。

まるかつ

ハイッ!というわけで挨拶はこれぐらいにして、今回はDMでお問い合わせが結構あった内容なのですが『療養期間・休職期間』について少しお話し出来たらと思います。実体験の話で少し表現が暗くなってしまうかもしれません…。気分を害した方は申し訳御座いません。一旦ありのままのお話しを出来たらと思います。

またこの記事を呼んだ方が、わたしの体験で少しでも何かのヒントになれば幸いです。

ぶたさん

大丈夫?暗い話??辛い話??

アフロさん

全然大丈夫!実体験なのでおもしろおかしく話すよー。

早速昨日のTwitterで作って頂いたアフロ使いました(笑)
気に入ってます!イエデネさんありがとうございます(泣)

まず簡単に時系列をまとめると…
こんな感じです

  • 2019/11:
    診療内科にて『適応障害、うつ状態』と診断。
  • 2019/12:
    投薬治療開始、仕事も何とか続ける。
  • 2020/1:
    投薬治療&仕事に限界を感じ休職を決断
  • 2020/9:
    復職!投薬治療は継続
  • 2021/3:
    15年以上勤務した会社を卒業
  • 2021/4:
    Maru Katu Netをたちあげる
ぶたさん

8か月近く仕事休んだの!?
いいな〜うらやまし!

アフロさん

良いでしょ!
でも最初の3ヶ月で地獄をみました…

くまさん

え…なにがあったの?

アフロさん

あら!くまさんまで…!
そうですね…当時の記憶は…

休職をする直前は色んな感情が高ぶり過ぎてまともな判断すら出来ません、また色々な方に相談したりお食事に連れて行ってもらい、過去の経験談を話されたり…今思えばありがたい事なんですが、何故でしょう?当時のわたしは自分から相談したのにも関わらず、結局話しが頭に入りませんでした…。

ぶたさん

そこまで深刻なの…?

アフロさん

今振り返れば笑い話に出来ますが、当時は何でしょう…かまってほしかっただけかも(笑)

嫁と相談し、休職を決意。
当時通院していた先生に言われた事は

「薬はあくまで症状の発症を止める役割。症状を回復させるには何もしない休養が必要。」

嫁からの提案で『田舎で療養か単身休養』を言われました。
でも高齢になった両親を心配させたくないから、帰る選択はせず(両親に今も内緒にしてます)単身で休む選択をしました。

この時に許してくれた嫁に心から本当に感謝です。

でも単身という事で、家とは別で生活出来る場所を検索。

マンスリーマンションやウィークリーマンションなどなど色々見ました…がいきなりの判断なので、好条件で見つかる場所もなかなかありません。

そこで期間を短く絞って大浴場付きのビジネスホテル(ア○さん)を予約(5泊)、完全に外界を遮断して寝るだけの期間にしました。

このホテルぐらし!これが楽しかった〜
好きな時に寝て、好きな時に起き、好きな時に食べ、そしてまた寝る。

まさに天国!お風呂もゆっくり入れる!家族と会えないのは少し寂しかったけど、この時はとにかく休むことがわたしの仕事と切替えていました!

ぶたさん

すごい!贅沢〜!
寝る以外は何してたの??

アフロさん

そうですね…たしかSwitchを買ってずっとやってました!ポケモンしてたかな…

ぶたさん

寝て、起きて、食べて
そしてゲーム…最高!

アフロさん

いやぁ〜本当に最高でした!
この生活はまたいつかしたいなぁ〜

でも…ここからが…辛かった…
本当に…ね…嫌なのよ…。

くまさん

え…アフロさん何があったの?

最高のホテルぐらしを終え、少し体重が増えました!

ずっと寝っぱなしの生活など、働き出してから経験したことが無かったので凄くこころが軽くなり、もう治ってる!って勝手に思うほどでした(汗)

約1週間ぶりに家にもどり、久しぶりの息子と嫁に再会。
夢の期間はつかの間…現実に帰った瞬間に様々な事に気づく、そして様々な事がストレスに感じだす。

帰って調子が良かったのが、わずか2日も持たない…。

基本的に薬のせいか日中が眠い、思考がぼんやりしている感じ?
その中を目の前で色々と物事が起こる、ただそれをぼーっと眺めている感覚になる。

ふとした何気ない会話で突然傷付いてしまう。
その時は何故か原因も分からない。


ただひたすらに何を言われても自分を攻める
会話にならない…。

そんな日常の繰り返し、話すのが怖くなる。

嫁に対して申し訳なさと恐怖心が出てくる
情けない…感謝しているのに。


唯一の救いは当時3歳の息子だ、何も分からない息子はただ父親が毎日家にいる喜びが強く、わたしが目の前に現れると喜んでくれた。

帰ったからの生活はとにかく
グチャグチャで完全なる引きこもり…。


四六時中布団は引きっぱなしで、布団の上に生活している感じになる。ただホテルの時と違うのは何故か常に自分を責め続けていること。ただそれだけだ。次第にご飯が食べれなくなる…毎日食パン1枚とお茶飲み…そんな生活が2週間近く…。

いつ起きて、いつ寝てるかも分からない、ただ布団の上で横になってぼーっとゲーム。


お腹は減らないが薬を飲まないといけないから食パンを食べ、薬を飲む。暫くすると眠くなる…だから寝る。
その繰り返し。

人間は何もせず
ただ寝てるだけだとどうなるか分かりますか?

わたしの場合、みるみる体重が減り、筋力が衰えました。

普通に歩くのも、日常を過ごす体力すら出ません…落ちるとこまでいくと正直「死」というのも考えてしまいます。

何度自分を攻めたか…。何度泣きつくして壁を叩き、部屋で一人叫んだか…。

でもその時に側で支えてくれた嫁と何も気にせずわたしと遊んでくれた息子。

この2人がいなければ本当に乗り越えれなかったと思います。

約3ヶ月間このような状況が続きました…少しは食べれるようになりましたが。体重は15キロ以上やせてしまいました。

きっかけが今でも思い出せませんが
急にこころの中が変わるタイミングが訪れます。

くまさん

え…まだ何かあるのー??

アフロさん

くまさん!今日はここまでー!!

えーなんでー??

アフロさん

ちょっと長編になりすぎるから…すいません…ちょとした事情が…

はい(汗)というわけで、すみません。
ちょっと文字数が多すぎて疲れてしまいました…。

一旦ここで区切らせて頂きます。
次回は明日(後編)に更新します!

それではこの辺で!またね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA