マーティングを考える。(市場分析)

こんにちわまるかつです。
さて前回に続き早くもこのシリーズ第4弾!

今回もざっくり説明なので、気軽にご覧下さい。市場分析をする時の始め方はこういう事もあるんだーってな感じで大丈夫です。

過去記事のリンクも貼っときます。
お暇な時にどうぞ!豆知識が増えますよ!

 Vol.1 マーケティングを考える(3C分析)

➜ Vol.2 マーケティングを考える(SWOT分析)

Vol.3 マーケティングを考える(購買行動分析)

それでは本編です。

まずは今回における『 市場 』とい部分についての説明です。

市場とは

製品やサービスを購入しようとしている、あるいは今後購入する見込みがある個人や組織の集まり。

現在はこの「 市場 」が成熟し、消費者は個性化・多様化しています。
顧客(市場)の満足を得るために、まずは顧客(市場)のことをよく知ることが大切です。自分の商品やサービスに対して、どういう趣味嗜好の人が、どのような時にそれらを購入したい、知りたいと思うのかを把握する必要があります。

セグメンテーション

ねこさん

せぐめんてーしょん?なにそれ?

まるかつ

やぁねこさん!難しく考えず気楽にね!

「セグメンテーション」ってのはグループ分けでOK!

ねこさん

そうなの?

学校で班分けするみたいな感じ?

まるかつ

そうそう!ただひとつだけ条件があるよ!

それは「何かの基準でグループ分け(細分化)」するってこと。

ねこさん

キジュン…?

まるかつ

そう!学校の班分けするときに例えば男の子と女の子に分けて…とか
分けたグループを更に、男の子でお肉好きorお魚好きとか…

セグメンテーションとは

不特定多数の人達(顧客)を様々な切り口(基準)で分けて分類し、特定の属性(カテゴリー)ごとにグループを分けること。日本語では「区分」の意味を表しています。また様々な切り口(基準)で分けたグループ(集団)のことを『 セグメント 』と呼びます。

人々のニーズは多様化してきたいるため、1つの商品ですべての人々のニーズを満たすことは到底できない。


さまざまニーズに応えるには、市場(商品やサービスを買ってくれると期待できる顧客たち)をいくつかの集団にグループ分け(セグメント)する必要があります。

昔のマーケティングでは実は商品を売る際に顧客たちを絞ることもなく、大衆をを対象とするマーケティング『 マス・マーケティング 』が一般的でしたが、今日のように市場やニーズが多様化し同質的ではなくなった段階で、細かく市場を切り分けてマーケティングをする必要は出てきたわけです。

ねこさん

なるほど…タキシードさん軍団でも好きな食べ物が違うのか。

まるかつ

そうです!

この顧客のニーズを考えて自身の商品や情報をどうするかが大切です!

ねこさん

僕は何でも食べれたら別にいいけどねー。

まるかつ

全員がそれならありがたいですが…

今の時代は沢山の情報が溢れてて何でも調べれるし、選べますからね!

ねこさん

たしかに!携帯ですぐポンだもんネ!

そんなこと考えたこと無かった!

まるかつ

資源が無限に湧き出るなら別に構いません…

でも資源も限りがあるから、限られた資源をどうするのかが「 マーケティング 」なんです。

はい!という所で今回はここまで!
内容は簡単でしたよね?

最後に書かせてもらった『資源は無限ではない』が全て何です。無限に打てる大砲や全てを壊すような武器なら別ですが…わたしのように一個人であれば尚更です。

まずは自分が属する市場のユーザーを把握(これは3C分析SWOT分析でみえるよ!)し、セグメンテーション!そして次は『どこを狙うか』です。

そのやり方は次回
『 ターゲティング編 』で書かせて頂きます。


本来はセグメンテーションとターゲティングをセットで書きたかったのですが…ちょっとセグメンテーションを噛み砕いて書くのに時間が…。

というわけで続きは次回!お楽しみに!


Twitterなので感想をつぶやいてくれたら…ありがたいです!

紹介してくださった方を
全員まとめて感謝記事作成&感謝ツイートします!

それではこの辺で…またね!

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