アウトプットを考える。vol.2

こんにちわまるかつです。
さて前回のアウトプットで大枠をお伝えしました。

前回の内容はこちらから➜『 アウトプット vol.1 』

今回はすぐに実践でき、身近に練習できる手法をご紹介したいと思います。

Twitter

まるかつのTwitter画面です!

それはTwitterです。
代表的で分かりやすい練習法の1つですね!

Twitterとは?

「 ツイート 」と呼ばれる半角280文字(全角は140文字)以内のテキストや画像、動画、URLを投稿できる。

このTwitterを使えばアウトプットの練習に合わせてもう一つの練習にも繋がります!
それは「 文章をまとめる=要約 」する力です。

要点をまとめて相手に伝えるのって本当に難しいですよね?

要約するということは
相手のいいたいことや考えをつかみ取り、まとめて言い換える。

こういった人は仕事においてもコミュニケーション能力や仕事の進行などが早く、的確に考えなどを伝えられるのでミスなども少ない。
まさにビジネスマンにとっては必須スキルですね。

では実践でどう使うのか?
いきなり日々の日常でこの事を常に意識しながらアウトプットするには全ての作業工程が逆に遅くなりそうですね。
まずは何よりも日々の実践に合わせ、日々の練習が大切です。

Twitterとはありがたい事に日本語の全角入力が140文字までしか投稿出来ません。何かを発信するとき、何かを伝えたい時に140文字以下にまとめる必要があります。

こういった制限が逆にトレーニングとして適しているのです。
実際にわたしが最近意識して投稿した何点かを下記にご紹介。

これらの4つの投稿が文字数制限の限界まで使った投稿になります。
まぁあまり良い例文ではないが…。

その日の出来事をこの140文字を使い、要約して投稿する。
更には1投稿に5分などの制限時間を設けたりして、自身のスキルアップにつなげて見るのも良い方法です。

最初のうちは140文字という微妙な文字数に悪戦苦闘します。
中途半端に短かったり、オーバーしたり…ただこの字数以内にまとめるという最初はかなり面倒で大変な作業です。でも面倒で大変だからこそトレーニングになっている証拠と言えます。

別に自由に発信しても何ら問題ありません、覚えた事をつぶやくだけでもアウトプットに充分なってます。
ただそこに文字数の制限を加えることで、丁度良い練習の場になるんです。

文章などを要約する力は読解力などにも繋がっていきます。
さらに要約することで「 考える力 」も向上されます。

アウトプットをして長期保存の記憶に変える脳のトレーニングを行ったうえで、更に要約して発信することで「考える力」が身につく!
いいことだらけですね!

発信する題材がない場合は、本を読んだり映画やアニメをみたりなどなど…。
身近な物事の感想を要約して発信するだけでも良いトレーニングに変わっていきます。

今回は1つの練習方法のご紹介を致しました!
またアウトプットの手法はまだまだ沢山ありますので、またvol,3でお伝えします!

またTwitterでもごくたまにですが簡単な手法のつぶやきをしてます。
気になる方は是非フォローをお願い致します。


下記のロゴよりTwitter画面に飛べます

それではまた!

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