アウトプットを考える。Vol.1

こんにちわまるかつです。

さて今回は『 アウトプット 』のお話しをご紹介します。

おそらくかなりボリュームがあるお話しなので
何回かに分けてお伝えできればと考えております。

まずは1回目ということで大枠のお話しです。

できる人ほど『アウトプット』を重視している。

なぜ今回このテーマを選んだのか?
答えは単純です、アウトプットを行い『 自身の知識として長期保存をするため 』です。

人間の脳は20歳を超えると、神経ネットワークの成長がほぼ終了してしまいます。

「小さい時は教科書見るだけで内容を記憶できた」という経験はみなさん沢山あると思います。
物事や情報をスポンジが水を吸い込むように記憶し、経験として蓄積できるのが20歳までと言われています。

では20歳を過ぎたらどうすればいいのか?
その答えの一つが『 アウトプット 』にあるんです!

物事や情報など、何かしらの知識をインプットしたら、その知識をアウトプットする。
実際に知識を「使う」ことで脳はその情報が「大切な情報」と認識し、初めてそこで長期保存として記憶します。
そしてそれらの情報を現実に活かすことができます。これが『 脳科学の法則 』です。

実際にこの脳の仕組みや法則を知らないことで、人生の莫大な時間を失っていると言っても過言ではありません。
計り知れないほどの損失をこうむっているのです。

一つだけ断言します。
どんな事においても圧倒的に『 結果を出し続けている人 』は決まってこのインプットより『 アウトプット 』を重視しています。

だからこそ20歳を過ぎている方は、自身の学びを『 アウトプット 』中心に切替えないと、せっかくの覚えた知識や経験が記憶に残らずに経験値としても積み上がりません。知識や物事を詰め込むだけのインプットの学びでは、現実は何も変わらないということなんです。

インプットとアウトプットの定義とは?

インプットとは?

知識や経験などの情報を脳の中に入れる、つまり 『 入力 』するということ。

アウトプットとは?

脳の中に入ってきたそれらの情報を脳の中で処理し、外に『 出力 』すること。

具体例として…

インプットアウトプット
本を読む読んだ本を誰かに話す、又は感想を書くなど
勉強の為に教科書を読むテストを受ける、問題を解くなど
読む / 聞く話す / 書く / 行動する

インプットをすることで脳の中の知識や情報は増えますが、現実的な変化は何も起こりません。何故ならそれは何も『 行動 』していないからです。

だからこそアウトプットという『 行動 』をして初めて、現実世界に対して変化や影響を与えることができるのです。

大切なことはインプットというのはあくまでも『 脳内 』の世界を変化するだけで、アウトプットで初めて『 現実世界 』を変えることができます。

といったことで今回は大枠の部分だけではありますが
『 アウトプット 』の重要性は伝わりましたでしょうか?

わたし自身もこの知識を脳内に置くだけでは何も変わりません、この記事を書く『 アウトプット 』という行動で自身の記憶に保存されます。
また記事の資産1つとして現実に変化が起こります。

また現代はSNSで個人の発信が誰にでも出来ます、それこそが『 アウトプット 』する絶好の機会であります。
ただし!ただ単にアウトプットではなく効率の良いアウトプットの仕方や方法(テクニック)があるんです。

それらの内容はまたの機会ということで
ここら辺で終わろうと思います。

それではまた!

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