マーケティングを考える。

こんにちわ!まるかつです。
本日は遅めの2回目の記事です、今回は営業の基本のことを発信していこうと思います。
実際に店舗の管理者をしていた時に運用していた考え方を少しずつですが、記事にまとめていこうと思います。

まず店舗運営で大切な『 マーケティング 』。
まずはマーケティングとはという基本の部分からお伝えします。

マーケティング: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』マーケティング

という感じで定義されていますが、ざっくりここで噛み砕くと…『売れる仕組みづくり』をするということです。
顧客=お客様が自分から買いたくなるようにするには
お客様が求める商品やサービスを、お客様のニーズに合わせ、更に適切なターゲットに向けて発信するということです。

では具体的にどうしたらいいのか…?
まさにここから先が大事ですよね?でもその前に実は事前に色々と調べることがあるんです!

実際にちゃんとしたマーケティングの定石というものが存在します。
細かく説明すると長文になるので、ここでも超ざっくり説明!こんな感じなんだってな具合で今は大丈夫です!それでも私は店長出来ました!

大項目で分けると大きく3つ!

  • 環境分析
    PEST分析 3C分析 SWOT分析
  • 基本戦略
    セグメンテーション ターゲティング ポジショニング
  • 具体的施策
    マーケティングミックス(4P)

とまぁこんな感じです。初めて見る方はなんなのこの横文字沢山って思う方もいると思います。
でもまぁ今回はふんわり触りだけ感じて頂けたらありがたいです。

今回はとくに分かりやすく、そして一番大切な『 3C分析 』を少し触れていきます。
基本的な考え方は『 PEST分析や3C分析 』で収集したマーケティングの事実を元に、SWOT分析を使って解釈していく流れが定石です。

3C分析とは?

・Customer(市場・顧客)
・Competitor(競合)
・Company(自社)


この3つの頭文字を取ったもので、マーケティング環境分析のフレームワークと呼ばれます。
3C分析が理解できればなんと!マーケティング環境を抜けもれなく把握できるんです!

それでは各項目をもう少しだけ細かく噛み砕き一部の例を説明するとこのようになります。

Customer( 市場環境・顧客環境 )

・業界の市場規模
・市場の成長性
・顧客のニーズ
・顧客の消費行動・購買行動など

Competitor( 競合環境 )

・競合の業界ポジション
・各競合の特徴(戦略、又は現有リソース)
・競合各社の現状シェアと推移
・資本力や投資の能力など
・今後想定される行動

Company( 自社環境 )

・自社の企業理念やビジョン
・製品や事業の現状(売上、シェア率、商品数、戦略など)
・ビジネスの特徴や強み、弱み
・ヒト・モノ・カネ・情報のリソース、強み、弱み
・資本力や投資の能力など

ある程度噛み砕きましたが、各項目の情報を集める際に注意点があります。
大前提に『事実』であることが大切です。人から聞いた内容ばかりだとか、昔からある資料を参考にだとか、ネットで調査して安心ではなく、自分の足も使い情報を集めることが大切です。

戦略を検討する段階で、判断する情報が足りなかったり、信用性にかけたりすることもあります。この3C分析に関してお著書や成功事例などもネットで良く出ているので気になる方は一度調べても良いと思います。

分かりやすい例で言えば『スターバックス3C分析の成功例』などで検索すれば出てきます。

まずはこの3C分析を用いて、自身の業界における事実の情報の収集を行って下さい。
単純に紙に書き出すだけで本当に色々と見えてくるものがありますよ!

なにより顧客の声などにおいては、アンケートなどの実施も良いですが自身で実際に現場に言って声を拾うことが何よりも大きな情報源となります。

大変かもしれませんが、まずは戦略を立てる前の準備段階が大切です。
集めた情報が事実でなければ、全てが空想上の戦いになってしまいます。

まずはこの3Cを使ってご自身の環境を一度調べて下さい。
続きはSWOT分析編でお伝えします!

それではこのへんで!では!

マーケティングを考える。” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA