『昼寝』って良いの?いけないの?

こんにちわ!
Maru Katu Netのまるかつです。

今回のテーマは『昼寝』!
なぜ昼寝かというと!最近良く昼寝してるんです…。

朝活して頑張って…1日過ごしているとお昼がどうしても辛くて辛くて…。
そんな時は割り切って昼寝!起きてまた作業!という効率を図ってるつもりですが、嫁から冷たい目線が…。

たしかに大人の『昼寝』のイメージってあまり良くないですよね…。
『 昼寝=サボる 』こんなイメージがたしかに強いと思います。

なのでそのイメージを変えるべく!今回は『 昼寝 』をテーマに話していきます!
堂々と昼寝がしたいんです!

昼寝のメリット、デメリット

そもそものお話しですね!実は昼寝にもメリットは沢山あります!!
なのでご紹介する前に…まずはきちんとデメリットもご紹介!

  • 一時間以上の昼寝は病気のリスクを高めてしまう。
  • 30分以上だと作業効率が下がり、深く眠ると睡眠バランスが崩れる。
  • 周囲からサボり的な扱いが…

とまぁざっくりといえばこんな所です。
少し深めに掘り下げていきます。

1時間以上の昼寝は病気のリスクを高めてしまう。

ちょっとこわい内容ですね…。わたしも調べた時、えっ!?て思った内容でした。そうなんです。ナショナル・ジオグラフィックが行った研究で、1時間以上の昼寝は病気のリスクが出ると言われています。

シエスタ中に長い昼寝をとる習慣がある人では、シエスタでも昼寝をしない人に比べて心筋梗塞や脳梗塞などによる死亡危険率が高くなる。

特に昼寝の長さが大事で、昼寝が1時間を超えると死亡危険率が急増し、2時間のグループでは昼寝をしない人の約5倍にまで高まるなどの調査結果がある。

ナショナル・ジオグラフィックから引用

ここでいうシエスタとは長い昼休み(昼寝もOK!)という解釈で大丈夫です!

30分以上だと作業効率が下がり、深く眠ると睡眠バランスが崩れる。

昼寝すること自体がデメリットではなく、あくまで眠りすぎるとデメリットが生まれるという事に注意が必要です。30分以上の睡眠ではかえってだるくなって集中力が出なくなったり…。
昼寝で深く眠りすぎて睡眠バランスが崩れて夜が眠れないという事態に陥り、悪循環な生活に変わる可能性もあります。適度な時間が大切です!

周囲からサボり的な扱いが…

最近では昼寝を推奨する会社も増えて来ましたが…
まだまだ『 昼寝=サボり 』と日本では思われてしまいます。

昼寝をするにはとても効率的に仕事や勉強になる…『あくまでも自分の中の話』で、周囲からすれば『サボってる、きちんとしていない』と思われがちなんです。なのであくまで自分の休憩時間などの範囲内で行うようにしましょう。

さてご紹介した具合にデメリットがありますが…。
もちろん!メリットも沢山あります!

  • 脳がリセットされ、効率の良い休息が取れる。
  • 記憶力や集中力をアップさせる。
  • アンチエイジングやボケ防止に繋がる!?
  • 良い睡眠は『心臓病・高血圧』などのリスク低下になる!?
脳がリセットされ、効率の良い休息が取れる。

昼寝は一般に『夜の3倍の効果』があると言われ、『1時間30分の昼寝は一晩中の睡眠に匹敵する』との報告さえあります。
というのも、昼寝はレム睡眠、ノンレム睡眠などの睡眠サイクルがなく『 深い眠り 』しかないためです。

また昼寝は頭脳のリフレッシュ効果があり、最大のメリットは昼寝により脳の情報処理能力が夜まで一定のレベルに保たせる点です。

疲れている人や忙しい人ほど上手に睡眠をとることが効率やパフォーマンス向上に繋がるので大切といえます!

記憶力や集中力をアップさせる。

疲れた脳にとって、外の情報などは邪魔なだけになります…何も入ってきませんし、そういった状態では記憶に定着しません。
きちんとした休息が取れることによって、その後の『記憶力や集中力』がアップします。
また想像力などを使う仕事や作業は、体の代わりに頭が働いてくれます。
頭を休ませ、パフォーマンスをあげるのも大切な仕事なんです。

アンチエイジングやボケ防止に繋がる!?

昼寝にはアンチエイジングの効果があり、お肌のケアにとても良いとのこと!
さらに国立精神神経センターの方が推奨する論文で『昼寝はボケ防止』に効果があるとされております。

良い睡眠は『心臓病・高血圧』などのリスク低下になる!?

良い睡眠がとれた時は『心臓病や高血圧』などのリスク低減に繋がるとされています!しかしデメリットでも紹介したように1時間以上の睡眠は逆効果と言われています。寝過ぎは要注意ですね!1日の生活が崩れてしまいます。

最適な昼寝は??

色々とお話ししてきましたが、最適な昼寝の時間は…『 約20分 』 です。
米国立睡眠財団の研究で発表されており、注意の改善、パフォーマンスなどなど…気分の向上といった効果が得られると説明しています。

あの発明王であるトーマス・エジソンでさえも夜の睡眠は1日4時間だったそうですが、昼寝を1,2回取るようにしていたそうです。
またNASAが宇宙飛行士の睡眠について行った実験で『昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇、注意力も54%上昇』したといいます。

多少の時間の誤差はありますが、昼寝の重要性も分かるかと思います。
ということでメリット・デメリットをご紹介してきましたが…。

まとめると『 適度な昼寝は良いこと尽くし! 』ということです!
なので、是非白い目で見るのはやめましょう!!

昼寝も大切なんですよ…。
というわけで今回は自身がもっと昼寝を肯定したためにまとめた記事でした!
世の中のみなさん!適度な昼寝は効率をあげ、ましてや健康にも!!

ということで今日も少しの昼寝をします!
それではまた!

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