『文章力』をあげるには?

こんにちわ!
Maru Katu Netのまるかつです!

さてこのサイトを立ち上げてもうそろそろ2週間が経ちます…早い!
そこで改めて気づくこと!

『文章書くのって難しい!』です。


最近やっているノープランブログは、ただ頭の中の考えを素直に書いているだけなので何も思わないのですが、いざ何かの記事を書くときにが本当に大変!

まさしく『文章力!』これから鍛えて行く課題です!

というわけで今回は、わたしが今リアルに勉強している『文章力』の触りの部分を発信できたらと思います。少しでも参考になれば幸いです!

そもそも『 文章力 』ってなに?

文章力とは、読み手(相手)にとってわかりやすい言葉で表現できる能力のこと。
伝えたい相手に伝えたいことが届く文章を書く力のこと。

文章といえどさまざまな種類があります。(小説、SNS、ブログ、ビジネス文書などなど…)

ビジネス文書➜わかりやすいもの。
小説、エッセイ➜情景や感情を描写。

同じ文章といえど、書くジャンルによって文章力の定義が変わっていきます。
『文章力=○○○』と一概に言い切れるものではありません…。

なので、文章力をつけたい!と考えた時にまず必要になることは。
『自分が書きたい文章、めざしたい文章やだれにどんなことを伝えたいのか』といった目的です。

伝えたい相手に伝えたいことが届く文章を書くためには、具体的にどんな能力が必要なのか?
どんな力が足りていなく、どんなトレーニングが必要なのか?

『目的から逆算』して取り組むことによってより効果的、効率的に文章力を高められます。

文章力の要素とは?

文章力がひとつに定義できるものではないと書きましたが、文章を書くうえで重要なことをご紹介していきます。またその能力を発揮するためにやっておくべき準備やトレーニングも合わせてご紹介致します。

表現力や語彙力

文書を読むとその情景が目に浮かんだり、匂いや音まで感じられる文章など見たことありませんか?
また、人の複雑な感情が手に取れるようにわかる文章など、つい面白くのめり込んだりしますね。
こういった『見たもの・感じたこと・考えたことを形にして誰かに訴えかける力の総称』を表現力や語彙力と考えるとわかりやすいと思います。

表現力は一朝一夕で身につくものではありません…。
表現できるということは物事をしっかりと観察し、そこから五感であらゆるものを感じ取り、感じ取ったものを表現するために必要な言葉を集め、選択し、組み合わせることができるということでもあります。

そのように考えると、表現するためにはまず、さまざまなことを吸収しなければなりません。
よく見て、聴き、感じること。外に出て街を歩いたり、人と会ったりすること。本を読んだり、絵を観たりすること。

そうした外界からたくさんの『もの・こと・言葉』を吸収しすることで、文章やテーマ、フレーズや単語などの引き出しが増えていき、吸収したものはできる限りアウトプットする。
そういった積み重ねが表現力や語彙力を高める方法に繋がります。

論理力

情報を整理して相手が納得できるように道筋を立てて説明するには、論理力が不可欠になってきます。
まずは5W1H(Who=だれが、When=いつ、Where=どこで、What=なにを、Why=なぜ、How=どのように)を明確にすることが大切です。因果関係や時系列が伝わるようにし、内容の矛盾が生じないようにと基本的な観点から気をつけることが大切です。

さらに情報の関係性や話の流れを把握しておくことが大切で、きちんと整理して理解できていれば、おのずと説明もできるようになります。『物事を理解できていないと教えれない』のと同じです。

俯瞰力

全体を見渡す力のことです。
文章の構成をつくるときや、書いた文章を読み返し、推敲をおこなうときに役立ちます。
全体とおして文章に違和感がないか、文章量などに偏りがなく、長すぎないか、抜けている内容や余計な内容はないか…などなど。文章の種類や目的に関係なく、俯瞰してみることは文章の完成度をあげるために大切な過程といえます。

さまざまな文章を読み、要点や流れをざっと確認することがトレーニングの方法として取り組みやすいと思います。

注意力

細かい表現にこだわり、書いた文章にミスがないかチェックしたりするときに必要な注意力。
誤字や脱字などの細かいミスは、ビジネスなどであれば大きなミスに繋がります。
なにげに使った言葉であっても、意図しない受け取り方をされ、誤解や反感にも繋がります。

注意力を保つためには、当たり前ですがとにかく集中することが大切です。
また文章を見直すときは、執筆から少し時間を置いて、頭をスッキリさせてから行うと良いでしょう。

想像力や発想力

想像力とは『思いやりの力』ともいえます。

読み手(相手)が理解できる言葉で書く、読みやすい文書を書く、誰もが傷つかない表現をする、といった当たり前に思えることは、どれも想像力がなければなし得ないことです。
そのひとだったらどう感じるだろう、どんなことが知りたくて、どのような言葉をかけてほしいだろう…などなど、具体的に想像してみることで、文章は深みを増して、相手に届きます。

発想力とは『何かを思いつき、全くゼロの状態から、新しいものを生み出すときに使う』能力です。
つまり、固定概念にとらわれず、アイデアをひねり出す時に必要な力とも言えます。

多少稚拙な文章であっても、テーマが面白ければ十分に文章は面白くなりますし、エピソードが感動的であれば、当事者が心を込めて伝えるだけで十分感動的な文章になり得ます。
発想力も一朝一夕に身につくものではなく、日々の生活の中でどれだけインプット・アウトプットができているかが大切です。
物事をあらゆる角度、視点から捉えることができ、その事柄をどんな視点から切り取りるかが大事になってきます。

まとめ

いかがでしたか?
文章力といってもさまざまなカテゴリーから存在しており、自身の目的から強める内容を選ぶ…。
大変ですが、やっぱり日々の積み上げ、積み重ねが大切ですね!

『昨日よりの自分より、ほんの僅かに成長するだけで1年後の自分は変わる!』
byまるかつ

些細なことで良いと思います、昨日よりひとつ何かを覚えるだけで、それを日々繰り返していければ間違いなく『成長』できてますね!

さてここまでにしようと思います!
それでは皆さん良い1日を!ではまた!

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